臨床CBDオイル研究会の目的

カンナビノイド(CBDオイル)の臨床知見を情報交換するための研究会です。会員は医師・歯科医師です。

本会は多数の病態に非常に多くの効能をもつカンナビノイドの正しい知識の啓蒙と適正な使用の普及を推進し、日本における医療及び人々の健康全般に貢献することを目的としています。

これまでの長い歴史の中で人類は大麻草から大きな恵みを得てきました。残念ながら科学的ではない理由によってアメリカで禁止され、GHQ占領下の日本においても研究すらもできなくなりました。それから数十年が経過した現在、世界では徐々に研究と臨床が積み重ねられ、WHOでも科学的な根拠による見直しに着手している状況です。

しかしカンナビノイドの日本における臨床利用は遅々として進んでおらず、医師によるCBDオイルを用いた症例報告はほとんどありません。それには3つの理由があります。

  1. カンナビノイドに関する医療専門家の認知度が低い。
  2. CBDを中心としたカンナビノイドがどのような病態にどの程度の効果があるのかという情報がほとんどない。
  3. CBDオイルの質がわからない。そもそも質を選ぶ基準も曖昧。しかも大抵の製品が高価であり経済的負担が大きい。

以上のようなCBDオイル普及の支障となっている問題を全て解決し、我が国における臨床利用を促進させることを決意し、CBDオイルによる治療を実践する36名の医師・歯科医師が起ち上げたのが臨床CBD研究会です。

本会の趣意に賛同し、登録していただいた医師・歯科医師会員には以下のことを提供します。

  1. CBDオイルの臨床利用実践医によるケース報告を始め、カンナビノイドに関する臨床上有用と考えられる情報をメール配信
  2. CBD臨床実践セミナーのご案内
  3. 会員に対し高濃度、高品質、オーガニック、農薬・重金属の完全フリーを保証した製品を会員特別価格で提供

日本におけるCBDオイルの臨床的利用を進めていくためには会員同士の臨床知見の交流が何よりも重要です。使用症例につきまして有効無効を問わず当会事務局までご報告ください。簡易な報告でも結構です。実際に使われたドクターのちょっとした一言が他の専門家の大きなヒントになります。是非ともご協力をお願い申し上げます。