臨床CBDオイル研究会とは/特別顧問・ボードメンバー

臨床CBDオイル研究会とは

カンナビノイド(CBDオイル)の臨床知見を情報交換するための研究会です。会員は医師・歯科医師です。2020年9月より獣医師の先生も入会可能となりました。

本会は多数の病態に非常に多くの効能をもつカンナビノイドの正しい知識の啓蒙と適正な使用の普及を推進し、日本における医療及び人々の健康全般に貢献することを目的としています。

これまでの長い歴史の中で人類は大麻草から大きな恵みを得てきました。残念ながら科学的ではない理由によってアメリカで禁止され、GHQ占領下の日本においても研究すらもできなくなりました。それから数十年が経過した現在、世界では徐々に研究と臨床が積み重ねられ、WHOでも科学的な根拠による見直しに着手している状況です。

しかしカンナビノイドの日本における臨床利用は遅々として進んでおらず、医師によるCBDオイルを用いた症例報告はほとんどありません。それには3つの理由があります。

  1. カンナビノイドに関する医療専門家の認知度が低い。
  2. CBDを中心としたカンナビノイドがどのような病態にどの程度の効果があるのかという情報がほとんどない。
  3. CBDオイルの質がわからない。そもそも質を選ぶ基準も曖昧。しかも大抵の製品が高価であり経済的負担が大きい。

以上のようなCBDオイル普及の支障となっている問題を全て解決し、我が国における臨床利用を促進させることを決意し、CBDオイルによる治療を実践する医師・歯科医師が起ち上げたのが臨床CBD研究会です。2020年11月現在350名超のドクターが在籍する我が国最大のカンナビノイド医療の団体です。

本会の趣意に賛同し、登録していただいた医師・歯科医師会員には以下のことを提供します。

  1. 臨床症例や学習ビデオなどが多数掲載されたメンバーシップサイトを閲覧可能となります。
  2. 毎月開催されるオンライン症例検討会をはじめとしたセミナーのご案内
  3. 理想的に作られた「ブロードスペクトラムCBDオイル」を会員特別価格で提供

日本におけるCBDオイルの臨床的利用を進めていくためには会員同士の臨床知見の交流が何よりも重要です。使用症例につきまして有効無効を問わず当会事務局までご報告ください。簡易な報告でも結構です。実際に使われたドクターのちょっとした一言が他の専門家の大きなヒントになります。是非ともご協力をお願い申し上げます。

代表・特別顧問

飯塚浩 代表

飯塚浩 Hiroshi Iizuka MD.,Ph.D
メディカルストレスケア飯塚クリニック 院長
臨床CBDオイル研究会 代表
PAPT(新頭鍼療法)研究会理事
精神科専門医、医学博士
 
 鳥取大学医学部精神神経医学部教室に入局後、難治性うつ病、躁うつ病を中心とした臨床研究に従事。一方で、漢方や鍼灸などの東洋医学的治療や心理療法などにも傾注。
 1996年より家族機能研究所・さいとうクリニック(東京都港区)において、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待、家庭内暴力などの家庭問題、アルコール薬物問題、摂食障害、ギャンブルなど多数の嗜癖問題、災害や犯罪被害によるPTSDなどの問題の臨床と研究に同クリニック副院長として取り組む。
 1999年より鳥取大学医学部附属病院外来医長、同大学病院心理療法室・室長として勤務する傍ら、家族臨床研究所を設立。山陰家族臨床研究会、家族臨床講座などを通して専門職への情報発信を行う。また一般の人に向けては、山陰中央新報、新日本海新聞、山陰経済新聞などにて連載を介して、虐待や依存症、家庭問題などについての啓蒙活動を行う。
 2001年4月よりメディカルストレスケア飯塚クリニックを開院。家族歴や体質、心理テスト所見などを手がかりとしたより効果的な精神科薬物療法や漢方治療の洗練、生活療法などの工夫を繰り返した。
 2012年より分子整合栄養医学的なアプローチを取り入れた治療を始め、主に医療専門家を対象とした講演・セミナーなどを行い、栄養療法の普及に努める。その後も画期的な効果を発揮する鍼治療であるPAPT(新頭鍼療法)やカンナビノイド医療の実践も行っていた。
 2018年、カンナビノイド医療の普及を目指し「臨床CBDオイル研究会」を30余名の医師・歯科医師らと設立。普及の妨げとなっていた国内臨床情報の共有と最高品質のブロードスペクトラムCBDオイルの供給を行った。
 薬物療法はあくまで救急医療的なものと位置づけ、栄養、運動、睡眠、マインドセットなどを整え、「真の健康」を目指し、役立つ手法は何でも取り入れるというスタンスで治療を行っている。
【マスコミ】
・  平成12年~山陰中央新報、日本海新聞、山陰経済新聞などに約5年にわたって連載
・  平成19年10月30日号 心を救ってくれる「うつ」の名医32人(女性自身)
・  平成19年11月24日号 “頼りになる” 医療機関170施設(週刊ダイヤモンド)
【著書・原著論文】
・児童虐待(臨床編).金剛出版.1998 分著
・難治性うつ病に対するコンチゾール生合成阻害剤の臨床応用.日本神経精神薬理学雑誌1996
・難治性うつ病者における視床下部-下垂体-副腎皮質系機能に関する研究 米子医学雑誌 1996
・うつ病者の治療経過における視床下部-下垂体-副腎皮質系(HPA)機能に関する研究
 ―CRP試験を通してー ACTH RELATED PEPTIDE 7,CRH-ACTH研究会  1996
・アルコールと家族問題 日本臨床 1997
・現代日本における嗜癖の蔓延とその生物学的視察.アルコール依存とアディクション 1997
・アディクション治療とSSRI アルコール依存とアディクション 2003年   など

柳澤厚生 特別顧問

柳 澤 厚 生   Atsuo Yanagisawa MD.,Ph.D
国際オーソモレキュラー医学会会長(カナダ)
日本オーソモレキュラー医学会 代表理事
柳澤医新塾塾長
点滴療法研究会会長
 
1985年 米国ジェファーソン医科大学リサーチフェロー
1995年 杏林大学医学部内科助教授
2000年 杏林大学保健学部救急救命学科教授
                日本コーチ協会会長(〜2004)
2008年 国際統合医療教育センター所長
2012年 国際オーソモレキュラー医学会会長(カナダ)
2015年 事業構想大学院大学研究所客員教授(〜2017)
2018年 国際オーソモレキュラー医学会第47回世界大会(東京開催)会長
2019年 日本オーソモレキュラー医学会第1回総会 会長
 
■ 受賞歴   国際オーソモレキュラー医学会殿堂入り (2011年カナダ)
                  アントワーヌ・ベシャン賞                     (2014年フランス)
                  パールメーカー賞                                   (2014年アメリカ)
                  世界神経療法会議最優秀アカデミー会員 (2016年エクアドル)

水上治 特別顧問

水上 治 
健康増進クリニック 院長
弘前大学医学部卒。北品川総合病院内科、東京衛生病院内科、同健康増進部長を経て、健康増進クリニック(http://www.kenkou-zoushin.com)院長。
元東京女子医科大学非常勤講師。東京医科歯科大学にて医学博士、米国ロマリンダ大学にて公衆衛生学博士。
クリニックでは、超高濃度ビタミンC点滴療法など先進補完医療、予防医学に従事。
 
日本オーソモレキュラー医学会理事長
癌先進補完医療研究会理事長
国際個別化医療学会常任監事
メディカルサプリメントアドヴァイザー
 

田中善 特別顧問

田中 善
医療法人仁善会 田中クリニック 理事長・院長
腸内フローラ移植臨床研究会代表理事
日本先制臨床医学会理事
日本老化制御医学会常任理事
日本内科学会認定内科医
日本透析医学会認定透析専門医
日本腎臓 学会評議員
日本医師会認 定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
IAOMT-Asia(International Academy of Oral Medicine and Toxicology)副代表
鳥取大学医学部医学科卒業。医学博士(大阪大学)。 大阪大学第一内科(腎臓内科)、大阪厚生年金病院腎臓内科医長を経て、医療法人仁善会田中クリニック理事長・院長に就任(http://www.tanaka-cl.com)。
がんに対する免疫療法、栄養療法、点滴療法など統合医療を中心に診療を行っている。また医科歯科連携と栄養学を中心とする予防医学を推進する活動を行っている。
 
 

ボードメンバー ※ボードメンバーのプロフィールは現在作成中です

岩本麻奈 ボードメンバー

岩本麻奈 MANA IWAMOTO

一般社団法人・日本コスメティック協会・名誉理事長
一般社団法人・国際臨床再生医療学会・学術顧問
一般財団法人・内面美容医学財団・学術理事
一般社団法人・日本ウェルエイジング検定協会 理事
国際アンチエイジング美容医療協会・顧問
Laboratoire ODOST France 国際顧問
株式会社・プロラボホールディングス・医学顧問
グランプロメディカルスパRHA・医学顧問
巡活®マッサージ・スーパーバイザー
グランプロクリニック銀座・理事
銀座TSUBAKIクリニック・院長
ナチュラルハーモニークリニック表参道・顧問医師

東京女子医科大学卒。慶応大学医学部皮膚科教室での研修後、済生会中央病院、日野市立病院等勤務。1997年に南仏へ、2000年より2017年までパリ在住。美容皮膚科学、抗老化医学の他、アロマテラピー・フィトテラピーなど、ハーブを用いた自然療法・予防医学を積極的に学ぶ。同時にEU圏の大手製薬会社やコスメ・メーカーのアドバイザーに就任。2017年から20年までプノンペン在住。2020年春に帰国、以来日本の美容クリニックの院長、複数の再生医療クリニックのコンサルタントを務める傍ら、コスメプロデューサー、美容ジャーナリストとしても活躍。

著作は「パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ」「生涯男性現役」(ディスカヴァー21)「フランスの教育・子育てから学ぶ 、人生に消しゴムを使わない生き方」(日本経済新聞出版社)など多数。

佐井雄一 ボードメンバー

佐井雄一
佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 院長
医学博士、日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本東洋医学会専門医
 
杏林大学医学部卒業、名古屋大学医学部大学院修了後、名古屋大学附属病院、市立四日市病院、豊田会刈谷総合病院を経て2001年佐井泌尿器科・皮フ科クリニックを開院。
泌尿器科、皮膚科の一般診療に加え、レーザー等の機器や点滴療法などで見た目および内面からのアンチエイジング治療を行っている。
 
 

城谷昌彦 ボードメンバー

城谷昌彦 
ルークス芦屋クリニック院長
日本消化器病学会認定専門医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本内科学会認定医
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会専務理事
日本医師会認定産業医
日本抗加齢医学会会員
NPOサイモントン療法協会理事

1995年東京医科歯科大学医学部卒業。
神戸大学病院内科、京都大学病院病理部、兵庫県立塚口病院消化器科医長、城谷医院院長などを経て、2016年ルークス芦屋クリニック開設。
消化器病専門医でありながら、自ら潰瘍性大腸炎発症によって大腸全摘術を経験。
西洋医学はもとより、東洋医学、自然療法の見地からも腸内環境を健全に保つことの大切さを改めて痛感する。さらに分子栄養学、心理学、精神腫瘍学、運動生理学などを学び、栄養療法や心理カウンセリングなどホリスティック(全人的)なアプローチで腸内環境改善を柱とした根本治療を目指している。2017年からは腸内フローラ移植(便移植)による治療を開始する。この腸内フローラ移植が人体に及ぼす多大な機能改善力に着目し、潰瘍性大腸炎などの消化器疾患だけでなく、うつ、自閉症、自己免疫疾患、がんなど多岐にわたる疾患の治療を行なっている。

高木輝秀 ボードメンバー

高木輝秀
高木外科内科医院 院長
医学博士(名古屋大学)
富山医科薬科大学(現:富山大学)医学部卒業。
日本脳神経外科学会 認定専門医・評議員
日本脳神経外科コングレス 評議員
 
 
 
 
 

高瀬聡子 ボードメンバー

髙瀬 聡子 Akiko Takase
ウォブクリニック中目黒 総院長
皮膚科医・美容皮膚科医
日本美容皮膚科学会・日本皮膚科学会正会員
英国医学会(BSEM)会員
ルボア認定メディカルフィトテラピスト資格取得
 
東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、 2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック中目黒」を開院。シミ・肝斑治療をはじめ、育毛治療、ヒアルロン酸、ボトックス注射・メソセラピー・レーザー治療・ケミカルピーリングなど、メスを使わずに女性の美しさを引き出す、安全かつ効果的なアンチエイジング治療を提供。その丁寧で的確なカウンセリングには定評があり、美容のプロやモデル、女優の顧客も多い。メディアからの取材依頼が絶えず、女性誌などの雑誌媒体のみならずテレビなどでも活躍。
2018年から2019年にかけてイギリス、ロンドンのELIXIR clinicで1年間、BSEM会長Dr.Downingのもと、デトックス治療を学ぶ。

著書には「いちばんわかるスキンケアの教科書~健康な肌のための新常識~」(講談社)
「ゆる美容事典~「ほどほど」「ズボラ」で美肌を手に入れる~」(講談社)
「気になるパーツのスキンケア 2週間速攻メソッド」(宝島社)
「女性医師が教えるスーパービタミンC 美肌術」(日経BP社)などがある。

高橋典克 ボードメンバー

高橋典克
医療法人ほがらか会 理事長 もとだて病院 院長
社会福祉法人セントラル 理事長 
金沢医科大学卒業
岩手医科大学精神神経科講座入局
八戸赤十字病院 精神科
鹿角組合病院  精神科
能代組合病院  精神科

 所属学会・資格
精神保健指定医
日本医師会認定産業医
公認スポーツドクター
点滴療法研究会
オーソモレキュラー医学会
日本医療・環境オゾン学会
臨床CBDオイル研究会
全世界国際空手道連盟 新極真会 三段取得

中村篤史 ボードメンバー

ナカムラクリニック 院長
翻訳本:「オーソモレキュラー医学入門」論創社より
連載:「安心」マキノ出版にて「食べて治すヒミツの医学」を掲載中
 
 
 
 
 
 
 
 

仁杉直子 ボードメンバー

仁杉直子 
医療法人仁愛会ミューズ皮膚科ペインクリニック理事長
 
獨協医科大学卒業
獨協医科大学越谷病院 麻酔科・救急医療科勤務
その後 埼玉医科大学麻酔学教室大学院卒業
在学中より米国アルバートアインシュタイン大学NS/LIJ病院に勤務
帰国後、戸田中央総合病院 皮膚科入局
現在、獨協医科大学埼玉メディカルセンター麻酔科 非常勤講師
医療法人仁愛会ミューズ皮膚科ペインクリニック理事長
 
麻酔科標傍医 麻酔科専門医
日本麻酔学会会員、日本皮膚科学会会員、日本ペインクリニック学会会員、
日本抗加齢学会会員、日本心身医学会会員

森永宏喜 ボードメンバー

森永宏喜
1963年千葉県生まれ、1988年東北大学歯学部卒業。 東京医科歯科大学口腔外科を経て
、1992年に出身地の南房総で森永歯科医院を継承開院、「健康増進型歯科」をテーマに
掲げる。2012年にオーソモレキュラー医学と出会い、歯科と栄養、アンチエイジングを
結びつけた診療スタイルを構築し情報発信を始める。2015年に米国アンチエイジング医
学会(A4M)で日本人初の認定歯科医師(The American Board of Anti-Aging Health P
ractitioners , ABAAHP)となり、継続的に情報を収集。2017年よりオーソモレキュラー
・デンタル(OMD)代表としてセミナー等を開催。

日本アンチエイジング歯科学会常任理事
点滴療法研究会ボードメンバー
国際先進医療統合学会(WAAIM)理事
A4M Japan 理事

著書 「歯周病はすぐに治しなさい! ―口腔から老化と心臓・腸・脳の大病がはじまる
!」(さくら舎)、「歯科からはじめるアンチエイジング栄養学」(デンタルダイヤモ
ンド社) など

廣田順子 ボードメンバー

廣田 順子
アリスどうぶつクリニック 院長 
麻布獣医科大学(現在麻布大学)卒業。 同大学助手、東京薬科大学女子部助手を経て東京農工大学研究生となり動物病院開業。 開業後に自治医科大学法医学・人類遺伝学教室研究生となり研究成果により、獣医学博士取得。 山崎学園(現在山崎動物看護大学)非常勤講師、帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科非常勤講師を経て、同大学教授に就任。 その後日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科客員教授となる。 現在は大学を退職し、アリスどうぶつクリニックにて統合医療診療に携わっている。
JAHVS(ホメオパシー・統合医療獣医師の会)の会長として、高濃度ビタミンC、マイヤーズカクテルなどの点滴療法、オーソモレキュラー(分子整合栄養療法)、栄養療法セミナー等を実施している。
高濃度ビタミンC点滴療法認定医
点滴療法研究会ボードメンバー

古田一徳 ボードメンバー

古田一徳 
医療法人社団ケーイー ふるたクリニック   理事長
日本外科学会外科専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本肝胆膵外科学会名誉指導医 
 
1986年北里大学医学部を卒業。複数の病院で研鑽し、ドイツのベルリン・フンボルト大学に短期留学した経験も。帰国後は母校の外科分野で講師や肝胆膵主任、准教授などを歴任。肝胆膵外科に精通し、数多くの手術を手がけてきた。
2010年ふるたクリニック開業。
大学病院での25年以上の外科がん専門医の経験をいかし、がんや難病の治療で困っている方々にオゾン療法を中心としたあきらめない医療を実践している。
 “元気に年を重ねることを徹底的にサポートすること”が、このクリニックのミッションとしている。

真弓愛 ボードメンバー

真弓愛
真弓愛メディカルクリニック 院長
株式会社GRACIAS 代表取締役
日本抗加齢医学会認定専門医
日本プライマリケア連合学会認定医
日本医師会認定産業医
高濃度ビタミンC点滴療法認定医
 
順天堂大学医学部卒業後、香川県立中央病院内科・救急救命センター等に勤務。
京都大学医学研究科皮膚科学教室に在籍し、京都大学医学部属病院皮膚科など、多数の医療機関勤務を経て、
真弓愛メディカルクリニックを開設、院長に就任。